APPEAL

トレーラーハウスについて

トレーラーハウス(*1)は、アメリカでは約80年の歴史があり、簡単に移動できる建物のメリットを最大限に活かして、住居・別荘・店舗・事務所などに多く利用されています。
全米各都市の郊外にはトレーラーハウス専用のビレッジが沢山整備され、トレーラーハウスによる何千世帯の街があり、アメリカでは市民権を得たスペースとなっています。
トレーラーハウスを利用される方の多くは、簡単に移動出来る建物の様々なメリット最大限に生かす使い方をしています。
*1 トレーラーハウスは和製英語で、アメリカではモービルホーム(mobile home)と呼ばれています。

メリット

(1)トレーラーハウスは旧建設省が定めた住指発第170号日本建築行政会議適用事例の設置基準を満たせば現在の税制上は固定資産税不要
(2)減価償却は、新車4年、中古車2年
(3)市街化調整区域設置可能(行政機関と協議が必要)
(4)建築確認申請不要、消防法適用外
*(3)及び(4)によって、今まで建築不可能な土地の有効活用もでき、店舗、事務所、一般住居、仮設住居、別荘など様々な用途に対応できます。

※一部の行政機関では設置方法などの要件により建築物と判断される場合があります。
※一般建築と同様に不動産登記も可能です。(この場合は建築確認申請を行い、建築物として許可を取得する必要があります。)

日本基準の品質

シャーシはアメリカでは最も多い販売実績があるメーカーから輸入、 日本特有の夏場には高温多湿・冬場には低温乾燥の気象条件に合わせ建物本体の歪みや変形をさせないモノコック構造を採用、当社オリジナル仕様にて発注しています。実際の走行でも安全・安心をお届けいたします。

日本製トレーラーハウスは単一のフレームシャーシの上に日本の厳格な建築基準法に準じる建築基準法に適合した 2×4工法、又は在来パネル工法にて製造いたします。建築基準法に基づき一級建築士による強度計算・排煙計算・換気計算・採光計算・シックハウス対策を行います。消防法に関する防火基準・耐火基準も全てクリアした安全・安心のトレーラーハウスをお届け致します。


トレーラーハウスの用途

住居スペースや別荘をはじめ、土地の有効活用として収益を生み出す店舗として、そして初期投資を抑えた新規開業の店舗としてなど、様々な用途と可能性を秘めております。

トレーラーハウスの用途事例は下記の通りです。

▸レストラン ▸ カフェ ▸ ケーキショップ
▸ スイーツショップ ▸ コーヒーショップ ▸ 雑貨ショップ
▸ ベーカリーショップ ▸ ファーストフード店 ▸フラワーショップ
▸ ヘアサロン ▸ カイロプラクティック店 ▸ 診療所
▸ エステティックサロン ▸ マッサージ店 ▸ 整体店
▸ コインランドリー ▸ 学習塾 ▸ 運送業者事業所
▸ 動物病院 ▸ 介護室 ▸ 薬局
▸ カルチャースクール ▸ 自動車販売事務所 ▸ レンタカー事業所
▸ 建設現場仮設事務所 ▸ スポーツ施設更衣室 ▸ 一般企業の事務所
▸ 分煙用喫煙室 ▸ スキー場事務所・休憩所 ▸ ゴルフ場事務所・休憩所
▸ 会員制タイムシェア別荘 ▸ リゾート風ホテル ▸ 宿泊施設
▸ シャワールーム ▸ 賃貸住宅 ▸ 仮設トイレ
▸ コテージ ▸ キャンプサイト ▸ 仮設住宅
▸ 仮設倉庫 ▸ 物置 ▸ 趣味の部屋
▸ 住居離れ ▸ アトリエ  

近年トレーラーハウスを利用して商業施設・店舗・会社事務所に利用される経営者の方々が増えております。 まず、第一の理由は、運営リスクを最小限に抑え、開業資金を最小限に出来る事です。 万が一、事業を移転などする場合を、どの経営者様もお考えだと思いますが、トレーラーハウスは必要な時にその場所に設置し、不必要になれば移動や用途変更も非常に簡単です。 また売却が可能なことが最大の魅力です。 開店をする場合は、一般的にはテナントを借りるか建物を建設して多額の開業資金を投資すると思います。 しかし移転などをする場合は無駄な資金をかけ、現状復帰しなければなりません。 トレーラーハウスはその様なリスクに対する不安が少ないので安心して事業展開が可能となります。 当社のスタッフは数々の商業施設を手がけた実績がございます、投下資本利益率(Return On Investment)を第一に今までに無いトレーラーハウスを利用した商業施設・店舗・会社事務所をご提案いたします。